2012年7月31日火曜日

夏だ!ホラーだ!MOAとゾンビだ! - ベン10編


悪い子はチェンソーでブンブーン!!!

今回は、夏を楽しく過ごすためのホラー映画の中でもゾンビ映画とMan of Actionスタジオのアニメ作品との関係について紹介します!
(タイトルにゾンビって打った時からイットンさんがクスクス笑っている気配を感じるのはなぜだろう…。)


★ジョージ・A・ロメロ監督のゾンビ三部作
もともとのゾンビとは死体や人間が悪い魔法使いに操られている状態のことで、人間を食べたり、ゾンビウイルスに感染したりするような怖いものではなかったのです。だから60年代以前のゾンビ映画の中で怖いのはゾンビじゃなくてむしろ魔法使いだったのです。

そん怖くないゾンビたちをホラー映画の主役にしたのがロメロ監督です。
彼の代表作がこちら↓↓

Dawn of the Dead
・ 「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」(Night of the Living Dead, 1968)
兄と墓参りに来たバーバラがゾンビと遭遇し、逃げ込んだ民家で出会った人たちと一晩をともに過ごす様を描いた映画。

・ 「ゾンビ」(Dawn of the Dead, 1978)
ヘリでゾンビから逃走中のフランたちが物資を求めてゾンビだらけのショッピングモールに逃げ込む様を描いた映画。

・ 「死霊のえじき」(Land of the Dead, 1985)
地上でゾンビの数が人間の数を上回った世界のゾンビ研究所で女科学者のサラと行き詰った様を描いた映画。



上のゾンビ三部作は繰り返しリメイクされたり、オマージュされたりしています。

「ベン10」にも「ゾンビ」(Dawn of the Dead, 1978)のオマージュ回があるんです。
それが、無印シーズン3 第27話: 催眠術師サブリミノ(Midnight Madness)の回。

サブリミノの催眠術で大型ショッピングモールにいた全員が夢遊病者状態になる回です。子供番組なので夢遊病の人たちは血肉をむさぼるのではなく、サブリミノの命令でお金品をむさぼりますw


←モール征服を狙うサブリミノ

グラサンに赤い軍服ってマイケル・ジャクソンのなり損ないかな?



映画とアニメの共通点↓↓
秩序を失った人々が歩き回るモール


モールの中を車がビュンビュン疾走

アニメで怖さは半減したものの、よくよく見直してみるとゾンビ映画で定番のチェーンソーなんかも出てきて、もしベンが宇宙人じゃなかったらシャレにならないよ!って場面がけっこうありますねw

もともとゾンビ顔のピエロキャラがいたり、狼男も、フランケンシュタインも、ミーラ男も、ゴーストもみんなエイリアンにしてしまったりしてきた「ベン10」だから、ホラー映画のオマージュ回ってもっと探せばいくらでも出くると思いますが、とりあえずゾンビ映画だとこんな感じなのです。

気になる方はぜひ「ベン10」の本編と一緒に映画の方もお試しあれ!

2012年7月28日土曜日

どうなる?The 7C's


今回は、ベン10でおなじみのMan of Actionスタジオの新作「The 7C's」の近況報告!


「The 7C's」とは、海賊の少年がバミューダ トライ アングルで難破船を救う米仏韓合作CGアクションアニメです。

過去にMOAスタジオのインタビューで話題に上ったきり音沙汰がなかったのでポシャったかと心配していましたw
それが今年のサンディエゴコミコンで合作の話題が出てたのでそろそろ進展があるかなと思っていたら、MTV Geekのインタビューで短いですが再び言及されていました。(上の動画↑↑)

インタビューの内容はMOAスタジオの名前の由来、「アルティメットスパイダーマン」シーズン2、新作「The 7C's」、ベン10: オムニバースなど。


ところで、「7C's」の制作はSamG、Man Of Action、Zagtoon、Method Animation。
合作ってだけあって協力するスタジオの数が多いのですが、SamGの紹介とZagtoonの紹介で主人公の顔がまったく違うのはどういうことでしょうか?


左がZagtoon版、右がSamG版

またもや"別人同一人物"を増やしてしまったMOAでしたw


ちなみに、YoutubeにあるSmaG版のトレーラー↓↓
 ※スクリーンのカメラ撮りなので超低画質

   

主人公の声がベンっぽいかな?
映像がダイナミックでかっこいい!!


まだまだよくわかりませんが、MOAスタジオの新作「7C's」に興味津々です^^

2012年7月27日金曜日

Shiitake san The Foreign Exchange Student


今回は、最近私が気に入っているウェブ漫画を紹介します。
その名は「Shiitake san」!

ニコロデオンの「アバター」やCNの「ジェネレーター・レックス」でおなじみのKenji Onoさんの作品で、Onoさんのブログで見ることができます。


内容は、留学生のShiitakeさんが異文化に触れてびっくりしたりwww

以前紹介したウェブコミックなんかよりもずっと読みやすく、かつ日本人の持っている偏見・先入観などをネタにしているので英語勉強中の方でも楽しんで読めると思います。

次回作も楽しみです^^


2012年7月25日水曜日

Tennyson Family Reunion


Gwen: Grandpa, Ben is back!
Max: Hi, Ben! How's going?
Ben(aged 16): Good! Grandpa, I brought you some souvenir.
Max: What is it?
Ben(aged 11): Ta-da! Hi, Grandpa!

オムニバース絵柄でテニスン一家を描きました。右からグウェン、16歳ベン、11歳ベン、そしてマックスおじいちゃん。私的にオムニバースのマックスおじいちゃん可愛いので超好きですw

2012年7月20日金曜日

ベン10: オムニバース Q&A

Yuri Lowenthal and Tara Strong

今回は、サンディエゴコミコンの質問コーナーで出た質問と回答のまとめページBen 10: Omniverse Fan Q&Aの内容を簡単に要約して紹介します。

回答者 
・Matt Youngberg(マット・ヤングバーグ: 総合監督)
・Derrick Wyatt (デリック・ワイヤット: 美術監督)
・Yuri Lowenthal (ユーリ・ローエンタール: 16歳ベン役)
・Tara Strong (タラ・ストロング: 10歳ベン役)
・David Kaye (デビッド・ケイ: カイバー役)
・Paul Eiding (ポール・エイディング: マックスおじいちゃん役)



Q. 敵キャラは再登場しますか?
ヤングバーグ: もちろん!あなたが想像しているよりもたくさんの敵が再登場します。

Q. お気に入りのエイリアンは?
ローエンタール: ラス(UA登場)
ヤングバーグ: すべて好き
ワイヤット: アルジ(AF、UA登場)
ケイ: ショックスクアッチ(「ジェネレーター・レックス」クロスオーバー、オムニバース登場)
ストロング: スティンクフライ(無印登場)
エイディング: チキン(オムニバース登場)とラス(UA登場)

Q. ベンはアルティメットフォームに変身しますか? 
ヤングバーグ: 私たちのシリーズにそのバージョンはありません。しかし、アルティメットフォームの登場が終わってしまったわけではありません。

Q. 新シリーズにジュリーは登場しますか? 
登場します。2話分の楽しいエピソードが予定されてます。

Q. 敵の中で一番は?
ヤングバーグ: ビルガクスはいいですね。しかし、私たちは新しい敵も紹介しておきます。あなたはきっと気に入るでしょう。
エイディング: カイバーは凶悪です。もうすぐ見ることができるでしょう。

Q. ビルガクスは再登場しますか?
(うなずく)


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Q&Aの内容は以上です。敵キャラやジュリーが再登場するとこみるとおそらく過去のキャラがいっぱい登場するシリーズなのでしょうね。

それにしても、ラスの人気すごいw 


自分の周りでもラスが好きという人が多いと感じています。 
これも新シリーズに登場するフラグかもしれませんね☆