ラベル ジェネレーター・レックス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ジェネレーター・レックス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月1日土曜日

Rex team up with Ben10



久々にベン10とレックスを描きました。クロスオーバーバージョンです。 

あまりに久々すぎて下書きでベンのアルティマトリックスを反対の腕につけてしまったり色々ハプニングがありましたがなんとか3人と1匹が一つの枠におさまりましたw



ついてだからコレも↓↓

天空に輝く夜明けの星、キュアモーニングスター!!


ビューティフルなマイク・モーニングスターさん、今ツイッターのアイコンとして使ってますwww

2014年1月20日月曜日

Rexコピペbot

ツイッターに「ジェネレーターレックス」のコピペbotが登場!

Rexコピペbot ≫

前からこういうのあると良いなぁって思ってたんですよ…ってレックスくんパンツ大公開だよ大丈夫?www

ちゃんとパンツツイートに返事してくれますw
こんな感じ↓↓
 
なにこれ可愛いwww 

2013年10月28日月曜日

ジェネレも…

 
Mini Gen Rex!

最近、Cartoon Networkの売れっ子たち(Ben10とか、Teen Titansとか)が次々にアニメっぽい絵柄からカートゥーンっぽい絵柄に乗り換えてるので便乗して描いてみました!
私的に悪そうなボーボーがお気に入りwww

「ジェネレーター・レックス」もIDWからコミックが出るそうですがいつになるのでしょう?レックスとの再会が待ち遠しいですね!

2013年5月12日日曜日

レックスと映画「シックス・ストリング・サムライ」


お昼休みはウキウキウォッチング あっちこっちそっちどっち いいとも~♪



Man of Actionスタジオが携わっている作品って "6(シックス)" が名前に付くキャラクターが意外に多いですね。「ベン10」のシックスシックス、「ジェネレーター・レックス」のエージェント・シックス、そして最近は「獣旋バトル モンスーノ」でディープシックスとシックスが仲間入り!

どうしてみんな6なのかというのはまだよく分かりませんが、Moaスタジオが最初に "6" と名付けたコミック「M. Rex」(1999)及びコミックを基に作られたアニメ「ジェネレーター・レックス」(2011)に登場するキャラクター、エージェント・シックスの由来について分かったことを今回は紹介します!



コミック「M. Rex」がイメージコミックスから出版される前年、アメリカではある映画が公開されていました。その名は「シックス・ストリング・サムライ」(Six String Samurai, 1998)


〈あらすじ〉
舞台は1997年にロシアが核弾頭を投下したことで荒廃してしまったアメリカ。ロシア統治下のアメリカで唯一の楽園はロスト・ベガス。ロスト・ベガスでロックを奏でながら楽園を支配していたエルビスが死に、ロスト・ベガスは"新な王"を必要としていた。そこでエルビスの後継者になろうと各地の武装ロックンローラーたちがロスト・ベガスを目指しバトルを繰り広げる。


はっきり言って、ホドロフスキー監督の映画「エル・トポ」とチャンバラ映画を掛け合わせてロックンロールを足したようなノリノリB級映画です。ヴァン・クライスやエヴォの怪物に負けないくらい変人なロックンローラーたちが砂地をゴロンゴロンしてますw

以下、映画との共通点を挙げながら紹介します↓↓

2013年1月14日月曜日

ジェネレ米国未公開エピソード


Rex is back!


あけましておめでとうございます!長らく私用で引きこもってましたが、今年もブログTTPと中の人間をよろしくお願いします^^

2013年最初の話題は「ジェネレーターレックス」。Man of Actionスタジオが作ったと言っていた60話の内去年未放送だったエピソードが無事米国で放送されたようです。 

ジェネレに限定して言えば、この未公開エピソードの放送はJoe Kellyさんと去年ツイッターで打ち切られたけどまだ続けたい云々の話をして以来はじめての良いニュースだったのではないでしょうか?



MoAスタジオもご覧のとおり大喜び↓↓

http://www.manofaction.tv/news/20121219_01.html

聞かれもしないのに"Season 4"とか書いてるあたり、やっぱシーズン4作りたいんですかね…。

確かにシーズン3の終わりって駆け足になりすぎって感じでしたし、せっかく小出しにしてきたテーマ(人種問題とか、家族とか)も生かせてないし、レックスはまだまだ"機械の王"(M. Rex)って感じじゃないし。原作コミック打ち切られて、12年待ってやっとアニメ化して、それでも途中で切られちゃうって作者側はおそらく嫌なんでしょう。

私的には、Moaスタジオが満足していない限り、彼らの本当に思い描くレックスを見たいです。なので、2013年も引き続き国内外の友人たちとともにMoaを応援したいと思います!

2012年9月23日日曜日

MOAとイタリア合作アニメ 「GORMITI」



GORMITI


昨晩は「Ben10: Omniverse」の米国初放送だったため、ツイッターでMOAや制作関係者がファンのツイートを交わすイベントがあってました。

正直なところ、ベン10とジェネレのクロスオーバー「Ben10 Generator rex: Heroes United」の時のツイッターイベントのほうが盛り上がってた気がします。それもそのはず、ベン役のユーリ・ローエンタルさんが今回は国外出張のためツイッターに上がられたものの、ほとんどつぶやかなかったのです。

内容は、はほとんどMOAと米国ファンたちの感想。国外のユーリさんとファンたちは完全にアウェイだったので、私からの質問も答えてもらえませんでした。あと、合間合間に入るジェネレファンたちのアニメ復活を願うツイートがなんだか切なかったです。



ところで、MOAのインタビュー映像見てたら7C'sとは別に新作CGアニメがあるとSteven T. Seagleさんが言っていたので今回はそれを調べてみました。


米伊合作CGアニメ「GORMITI」
http://www.mondotv.it/GORMITI_en.php

イタリア側のMondotvという会社はよく知らないのですが、「Angels Friends」(Winxの天使版みたいなw)をかろうじて見たことのあります。


「GORMITI」の舞台は今から3000年前のGorm島。タイトルの"miti"はイタリア語で神話の意味。なので「GORMITI」はGorm島の神話といった感じ。島には自然の要素をつかさどる種族(画像に写ってるモンスターみたいなの)が暮らしていて、Magor率いる邪悪な火山の種族から島を守るため地、大気、海、森の種族の少年たちが賢者の力を借りて戦います。



主人公は地の種族の王子Agrom。彼は地のパワーを使って少年から地のマッチョマンに変身できるようです。あれ、どっかで聞いたような話? \ベン10!/

MOAは、あいかわらず変身大好きなんですねw




紹介の中でたびたび使われてて気になったのが下のような計算式。

Agrom + Noctis = Boulder Basher

AgromとNoctisの二人のキャラの組み合わせでBoulder Basherというスペシャルパワーが発揮できるとのこと。キャラ説もそうだけど、なんだか全体的にゲームっぽい?

あと、公式サイトで観れるトレーラーの音楽のコーラスが唐突すぎて笑いましたw


まだよくわからないけどMOA作品ということなので気になっています^^
-----


≪追記≫
「GORMITI」には同タイトルの前作があるそうです。スカポン太さんが紹介してました。こちらは人間が普通に出てきて、人間の少年少女が変身するそうです。両作品で時代が違うのか世界が違うのかよくわかりませんがどちらも面白そうですね。

スカポン太さんの紹介≫

2012年8月26日日曜日

引き金はおもちゃの売り上げ?


If everyone loved it so much, why didn't they watch it or buy the toys?
みんなが好きなら、なぜみんな番組を見たり、おもちゃを買ったりしていないのですか?
I didn't have any control over what CN does and doesn't air.
私は、CNが何を放送して何を放送しないかについての権限を持っていません。

Rating and sales. That's shows live on.
視聴率と売り上げ。それらに番組の命がかかっています。



上は、「ベン10: オムニバース」のDerrick J Wyattさんとファンの「ジェネレーター・レックス」に関する会話のスクリーンショット画像です。

Wyattさんによると、アニメ制作は視聴率とおもちゃの売り上げにかかっているそうです。Wyattさんは「ジェネレーター・レックス」に携わったわけではありませんが、大方の事情は知っていたのでしょうか。

私的に、「ジェネレーター・レックス」はわりと視聴率高いと思っていたんです。
(特に、「ベン10」とクロスオーバーした時とか。)



それよりも、おもちゃの問題のほうが大きかったのでは?

レックスの青いマシンは全種類フィギュアが出なかったし、ドラゴンボールみたいな胴着を着たフィギュアはMattelの試作品があるのみで、おもちゃどころかアニメにすら出てこなかったし、なんだか途中で急に企画が縮小したって感じがするんです。


謎の胴着レックスw


レックスが空手か何か武術を習う話が企画されてたんじゃないかと思うととても残念です。


また、2011年にイベントでMega Blocksが予告していたレックスのブロックも結局販売には至らず仕舞。
ジェネレのブロックセット


絶好調に見えたアニメの裏でおもちゃの販売という深刻な問題を抱えていた「ジェネレーター・レックス」。また何かの折にぜひ復活してほしいです。(´・ω・`)
-----


≪追記≫
上の内容についてWyattさんご本人からコメントもらいました。



"I love working with Bandai and I really believe they do some of the best toys based on cartoons out there."

バンダイはWyattさん大絶賛なんですね。さすがバンダイ!
やはり、どんなおもちゃメーカーと組むかがアニメ成功のカギのようです。

2012年8月1日水曜日

夏だ!ホラーだ!MOAとゾンビだ! - ジェネレ編

ヴァン・クライスのターンwktk☆

前回に引き続きゾンビ映画とMan of Actionスタジオのアニメ作品との関係について紹介します!


★サム・ライミの「死霊のはらわた」シリーズ
前回紹介したジョージ・A・ロメロ監督に続いてインパクトたっぷりのホラー映画を放ったのが、サム・ライミ監督。アメコミ好きな方なら映画「スパイダーマン」ですでに知っている方も多いと思います。彼が監督としてはじめて撮った作品が「死霊のはらわた」(The Evil Dead, 1981)です。

ライミ監督の「死霊のはらわた」シリーズがこちら↓↓

死霊のはらわたⅢ
・ 「死霊のはらわた」(The Evil Dead, 1981年) 森の別荘にやって来たアッシュたちが『死者の書』の録音されたテープレコーダーの音声でよみがえった死霊(いわゆるゾンビ)と戦う映画。

・ 「死霊のはらわたII 」(Evil Dead II, 1987年)
前作で生き残ったアッシュが『死者の書』と対決する映画

・ 「キャプテン・スーパーマーケット(死霊のはらわたIII)」(Army of Darkness, 1993年)
前作で死霊を倒したアッシュが中世にタイムトラベルして死霊軍団と戦う映画。

※「続・死霊のはらわた」、「新・死霊のはらわた」というのもありますが別の監督の作品です



今回、「死霊のはらわた」と合わせて紹介するのが米国アニメ「ジェネレーター・レックス」。
「ジェネレーター・レックス」(Generator Rex)は、原コミ「M. Rex」(1999)の時点からホラー映画要素が強いんです。

特殊メイクしたミーア

そもそも、コミックの中でサイモン・バベッジがミーア・ムーア主演で撮りたかった映画がホラー映画でした。

ナノマシンでエヴォになるっていうのも、なんだかゾンビウイルス感染したゾンビとかSFモンスターみたいな感じですよねw



アニメでも主人公のレックスがホラー映画観に行くなんて回があるのですが、それは見てのお楽しみということで^^


死霊Ⅰ・Ⅱみたいに植物がグルグル

そして今回の主役、ヴァン・クライス!

ナノマシンを求めてレックスを追いまわす、死霊のようにしつこいエヴォです。レックスに殴られても、斬られてもついてきますw




ここからは日本で未公開の内容なので、ネタバレいやな方は以下の部分を絶対に読まないで下さい↓↓

2012年7月18日水曜日

モンスーノ絵柄でMOA三人組

ベン!チェイス!レックス! 三人そろって、ラウディラフーイズ!



ち が う ! 配色は同じだけどwww



10月に日本で「獣旋バトル モンスーノ」が放送されて日本人のファンがいっぱいできたら、同じMan of Actionスタジオ作品「ベン10」とか「ジェネレーター・レックス」も見てほしいなぁという下心見え見えの絵を描きましたw 

「モンスーノ」絵柄で左から「ベン10」のベン(緑ジャケット)「モンスーノ」のチェイス(青ジャケット)「ジェネレーター・レックス」のレックス(赤ジャケット)です。




先週から「モンスーノ」の日本語版PVが公開されています。
アニメの内容については下の動画をどうぞ↓↓(主人公CV: KENN)


 
ビッキー、"あねご"ってwww 


 ついでに、残りの二作品を紹介↓↓

 「ベン10(Ben 10)」: エイリアンに変身できる不思議なウォッチを手に入れたベン・テニスン少年が宇宙の平和を守るSFアクションアニメ。(主人公CV: 保志総一郎) 
PVを見る ≫



「ジェネレーター・レックス(Generator Rex)」: ナノマシンで怪物化した人々をナノマシンを操れる特殊な少年レックスが救うSFアクションアニメ。(主人公CV: 森久保祥太郎) 
PVを見る ≫



どちらも世界的には有名な米国アニメです。
興味がある方はぜひ見てはまってくださいねw (*・ω・*)ノシ

2012年6月23日土曜日

2012年のサンディエゴ・コミコン

んっ、コミコン!?もうそんな時期だっけ??


去年のサンディエゴコミコン(SDCC)シーズンは、Man of ActionスタジオのWebサイトに私の絵が使われた件でえらく印象に残ってます。
そっか、あれからもうすぐ一年たつのか…去年のコミコンの目玉はやっぱり「Ben10/Generator Rex: Heroes United」。かなり高視聴率だったみたいですね。早く日本でも放送してほしいです。


ところで、今年のサンディエゴ・コミコンの情報が出だしたみたいですね。 Buzz Focus ≫


ベン10のパネルはもちろん、新シリーズ「Ben10: Omniverse(オムニバース)」!
16歳ベン・テニスン役のユーリ・ローエンタールさんが参加されるそうです。今年はベン10の歌とか歌わないのかな?www

You don’t want to miss this chance to see the world premiere exclusive sneak peek of Ben 10: Omniverse.

と書かれているので、会場では新シリーズの映像も流すらしいです。いいなぁ、一度でいいからコミコン行ってみたいよぉ(´・ω・`)

あと、CNの「ベン10」、DisneyXDの「Ultimate Spiderman」、または他のMan of Actionスタジオ作品のパネルに行かれる方にぜひ聞いてほしいことは、やっぱり「ジェネレーター・レックス」のこと!


続編作りたいって言ってた話はどうなったのでしょうか?すごく気になりますよね!
今年のサンディエゴ・コミコンも興味津々です^^

2012年6月7日木曜日

ゲーム「ベン10: オムニバース」のトレーラー


「ベン10: オムニバース」のゲームの宣伝↑↑

上の動画で"Coming Fall 2012"ということは三ヵ月後のシリーズ放送とほぼ同時期にリリースする予定なんでしょうね。それにしても「ベン10: オムニバース」ってゲーム化するの早くないですか??


シリーズの開始時期とゲームの発売時期を比べると、

無印ベン10(2005年12月) → Protector of Earth(2007年10月)
エイリアン・フォース(2008年4月) → 番組と同タイトル(同年10月)
アルティメット・エイリアン(2010年4月) → Cosmic Destruction(同年10月)
ジェネレーター・レックス(2010年4月) → Agent of Providence(2011年11月)


アメリカのゲームって秋に出るのが普通ですが、今までMOAスタジオ作品のゲームって最低でもシリーズ開始から間が半年あいていたので、オムニバースだけ大変早く感じられます。



今回気になったのがこのキャラ↓↓

ブリードル兄弟だ!?


細い方がオクタゴン、デカい方がロンボイド。きっと二人もオムニバース本編に登場するんでしょうね。

早く新チャームキャスターとかクーパーとかも見たいなぁ^^

2012年5月10日木曜日

さよならCartoon Network Action Pack

Cartoon Network Action Pack Final Issue

突然ですが、日本のカートゥーンファンにもおなじみの「Cartoon Network Action Pack」が4月で廃刊になっていたようです!
ええええっ!!∑(°Д°;)


最終巻である#67でジェネレーター・レックスの最新話「Wood for the Trees」を担当した脚本家のジム・アレキサンダーさんが自身のブログで以下のように書いています↓↓

Cartoon Network Action Pack #67 is out now. 
It's the final issue from DC. There won't be another one. 

Cartoon Network Action Pack #67が発刊されました。
これは、DCコミックから出版される最後の巻です。これ以後の巻はありません。




Action Packを定期購読している人には次巻がキャンセルされたというメールが発送されていたそうで、海外では先月からウワサになっていました。確かに、DCコミックのWebサイトが前巻発表から1カ月たつのに新巻紹介出さないので不思議に思っていたところだったんです。でも、Action PackなくしたらCNは何を刊行するのでしょう??

最近のAction PackはMan of Actionの二大ヒーローであるベン10とジェネレーター・レックスが幅を利かせていたので、両方の作品のファンが確実に買っていたようなんですけどねぇ…。何か新しい雑誌が出るといいんですけど。



放送のことや、ジェネレーター・レックスの存続のこともそうだけど、なんだか最近の米国CNよく分かりません。CNとDCの動向を引き続きチェックしていこうと思います(´・ω・`)

2012年4月15日日曜日

Your Turn for Revolution (日本語)〈改訂版〉


※一部情報に誤りがあったことをお詫びいたします

先月、ネット上で「ジェネレーター・レックス」の最終話 "Endgame, Part 2" が放送されました。もともと、Image ExpoでMan of ActionスタジオのSteven T. Seagleさんがジェネレは60話までと説明していたためImage comicsに興味がある人はすでに知っていたのですが、先月は"Ben10 Week"(「アルティメットエイリアン」の最終回+「消えたアズマス」公開+再放送)と重なっていたため、アメリカでさえもジェネレが終わったことに気が付いていない人が多いようです。


ベン10の影であまりに静かに終わってしまったジェネレに関して色々と疑問があったため、昨晩ツイッターでMan of actionスタジオのJoe Kellyさんに質問したところ以下の返答がありました。


"私達はレックスの60話を制作し、さらにシリーズを続けたいと思っています。あなたとあなたの友人みんなで@cartoonnetworkにメッセージを書いて、番組を再開させて下さい!"

かっ、カートゥーンネットワークどういうことなの!?"もっとやりたい(would love to do more)"って言ってますよ!!(´・ω・`;)


ジェネレが続けられなくなった理由は複数考えられます。

・レックス役のダリル・サバラさんが忙しい
実写のお仕事が忙しいようです。今話題の映画「ジョン・カーター」にも出演されています。

・Man of Actionスタジオ自身も忙しい
今月から放送されている「Ultimate Spider-Man」放送にともない、現在多くのイベントやインタビューに参加しています。

・今年度のCNの方針
今年度のCNは、Cartoon Network Upfront 2012で掲げた"Cartoons For a New Generation"をスローガンに掲げ、6~11歳を対象とする番組に的を絞るらしいです。
(「Thundercats」はCN Upfrontの再開番組リストに入っていないのですが、番組は続くそうです。)

「ベン10:オムニバース」が子供っぽくなったのもこれが原因?


まあ、理由はともあれジェネレの続編が見たい方はツイッターまたはメールに
"I want more Gen Rex!"と書いてCartoon Networkに送ってください。

メールの場合、Choose a Categoryは[Programming]、Choose a Topicは[Generator Rex]を選択してください。


ツイッターのアカウントをお持ちであれば、
"@cartoonnetwork I want more Gen Rex!"
と書いてツイートしてもらえれば大丈夫です。


あと、できればこの情報を拡散してください。ご協力お願いします。

Your Turn for Revolution (English)

Your Turn for Revolution!


The 60th episode of Generator Rex is "Endgame, Part 2". That's the last episode which Man of Action produced. So Generator Rex ended.

But Joe Kelly who made Generator Rex told me this on Twitter.


"@4eknight11 We produced 60 episodes of Rex and would love to do more. Get all your friends to write @cartoonnetwork and help make it happen!"

Then what are we waiting for? Sent Cartoon Network tweets and mails. Tell you want more Generator Rex!

And I drew kinda poster for this. I allow you to use both my poster and and my sentences.Please share this information with your friends on your website, blog, twitter, facebook, whichever you have.

The last episode, Rex Salazar show us his Revolution. Now it's your turn!


2012年4月14日土曜日

Cartoons For a New Generation

Cartoon Network Upfront 2012

今回は、すでにバッククォートさんたちが紹介しているCartoon Network Upfront 2012について。本年度米国CNが放送する番組が公表されていたので私なりに紹介します。 参考≫

〈新番組〉
・Annoying Orange
Youtubeで話題となった動画「Annoying Orange」を番組化。動画がテレビ番組になるってすごいですね!
ネットでおなじみのこの顔ですwww 
 
・Ben 10: Omniverse
「ベン10」の第四シリーズ。
Wyattさんの絵柄で新装開店です! 

・DreamWorks Dragons: The Series
映画「ヒックとドラゴン」のTVシリーズ。

・Beware the Batman
「バットマン」のCGIシリーズ。

 ・Total Drama: Revenge of the Island
「Total Drama」の新シリーズ。

・Nick Cannon Sketch Comedy Series
実写ドラマシリーズ。



 〈継続番組〉
 ・Adventure Time  ・Regular Show  ・MAD   
・The Amazing World of Gumball  ・The Looney Tunes Show 
・Ninjago  ・Level Up  ・Star Wars: The Clone Wars 
・Young Justice  ・Johnny Test  ・Pokémon  
・Green Lantern: The Animated Series 
・Almost Naked Animals  ・Casper’s Scare School   
・Hero 108  ・Scaredy Squirrel  ・Sidekick 


ここで注目すべきは、「ジェネレーター・レックス」が入っていないこと。「ジェネレーター・レックス」は先月末に最終回をむかえたようなのですが、Ben10 Week(ベン10の最終回&CG&再放送)のどさくさにまぎれて静かに終わったため、アメリカでもジェネレが終わったことに気が付いていない人が多いようです。ジェネレについてはまた改めて紹介しようと思います。

2012年4月1日日曜日

MoA作品映像化決定


先月アメリカで「ベン10:アルティメットエイリアン」が終わり、さみしくなるかと思いきやMan of Actionスタジオのコミック作品が続々アニメ化されるらしいですよ!今回報じられていたのは「The Great Unknown」、「Kafka」、「Disco Destroyer」の三作品。いずれも「ベン10」や「ジェネレーター・レックス」なんかと比べると大人向けな作品です。


・「The Great Unknown」(Live action film, Duncan Rouleau)
「 もしも、誰かがZach Feldの心の中を読み、彼のアイデアを競売にかけていたとしたら?」という発想から、未知なる敵と男Zach Feldの戦いが描かれた作品。一巻だけ買ったんですけど、面白そうだったのでいずれ全巻そろえてレビューしたいと考えています。


・「Kafka」(TV series, Steven T. Seagle)
「Kafka」とありますが、おそらく Steven T. Seagleさんのコミック「Automatic Kafka」のことだと思います。内容はよく知らないのですがセックス&ドラッグ&ロボットヒーローの要素が渦巻く作品。なにより絵がものすごく見応えあるんです。

コミックというよりグラフィティや現代アートを見ているような気分になりますね。


・「Disco Destroyer」(Short animated series, Joe Casey)
70年代の薫りただようCOOLな作品。これも詳細は知りませんが、MTVが配信ということなのでいずれ日本で放送するのでしょうか?「ウサビッチ」みたいにMTVの携帯サイトなんかでも配信してくれるといいなぁw


Elite
現在放送中の「ジェネレーター・レックス」と「モンスーノ」を筆頭に、4月からアメリカで放送開始する「Ultimate Spiderman」、そして、9月からのベン10の新シリーズ「Ben10: Omniverse」と2012年のMoAスタジオはホントに大忙しなようですね。

また、Joe Kellyさんの「Action Comics #775」を元にしたアニメ映画「Superman vs. The Elite」も製作開始されいて、今後もMoAから目が離せません^^

2012年3月14日水曜日

Wearing the old jacket and etc

Wearing the old jacket

I drew 10 years old Ben and 16 years old Ben from Ben 10: Omniverse. And this time, I make order Ben wear his old jacket from Ben 10: Ultimate Alien. He looks good in Back and Green, isn't he?

今回は今月描いた絵をご紹介。上は、「Ben10: Omniverse」から10歳のベン・テニスンと16歳のベン・テニスン。16歳にはアルティメット・エイリアンの緑ジャケット着せました。

正直なとこ、オムニバースの絵柄って描きにくいですね。斜に向いてる時は、奥側の目を手前側より極端に小さくしないといけないので、顔のバランスがとっても取りにくいんです。以前の絵柄の感覚でバランス取っていくとオムニバースっぽさがなくてつまらないし。まだまだ修行が必要です。
----------


以下、ジェネレとヤンジャスのネタバレ絵です↓↓

2012年3月1日木曜日

国際漫画賞と「I Kill Ginats」




去年レビューしたコミック「I Kill Giants」(2008)(by Joe Kelly & JM Ken Niimura)が第5回国際漫画賞受賞の最優秀賞受賞しました!
☆おめでとうJoe Kellyさん☆

登場人物の心理描写とか上手いなぁと思った作品です(`・∀・´)b☆
 

「I Kill Giants」コミックレビュー≫


ちなみに、最近「I Kill Giants」 のイメージソングも登場。バーバラとラップの雰囲気が合ってる、これは良曲!



Based on the graphic novel, I Kill Giants, by Joe Kelly and J.M. Ken Nimura. I Kill Giants from You Dare Call That Thing Human​?​!​? by Adam WarRock
http://adamwarrock.bandcamp.com/track/i-kill-giants


アメコミ好きもこれからアメコミ読もうという方にも超オススメです^^

2012年2月7日火曜日

ベン10&ジェネレ メモ

「ベン10」&「ジェネレーター・レックス」について気がついたこと、思ったことなどを自分の記憶整理のためにつらつら書いてます。

今回のラインナップ↓↓
①MoAスタジオと脚本
②キャラデザ変遷
③キャラの名前
④今回のまとめ


①MoAスタジオと脚本
以前から「ベン10」各シリーズと「ジェネレーター・レックス」の違いをストーリーや設定、デザイン以外で示す方法をずっと模索してきました。そこで、ここはひとつMan of Actionスタジオの脚本への関与という観点から各作品に迫ってみようと思います。

アニメのストーリーは、複数の脚本家によって交代で書かれています。最近、ジェネレの本編を見ていて、脚本(Writter)の部分に個人の名前が書いてある回と、「Man of Action」と書かれている回が有ることが気になりました。各アニメシリーズにはスタジオが直接脚本を書いた回と委託した回の二種類があるのです。そこで、今回は脚本がスタジオによるもの、またはスタジオ創設者によるものをピックアップしてみました。


〈MoAスタジオ脚本回〉
無印ベン10 MoAの4人のいずれかが脚本担当した回 全52話中6話(約12%)
S1E03 The Krakken  by Duncan Rouleau
S1E09 Last Laugh  by Joe Casey, Duncan Rouleau
S2E19 The Galactic Enforcers  by Joe Kelly
S2E22 Tough Luck  by Steven T. Seagle
S2E25 Dr. Animo and the Mutant Ray  by Duncan Rouleau
S3E30 Merry Christmas  by Duncan Rouleau

ベン10:エイリアンフォース MoAが脚本担当した回 全46話中0話(0%)

ベン10:アルティメットエイリアン MoAが脚本担当した回 1月放送完了43話中0話(0%)

ジェネレーター・レックス MoAが脚本を担当した回  1月放送完了51話中8話(16%)
S1E01 The Day That Everything Changed
S1E02 String Theory
S1E03 Beyond the Sea
S1E19 Promises, Promises
S2E26 Robo Bobo
S2E33 Written in Sand
S3E43 Ben 10/Generator Rex: Heroes United
S3E49 Black and White

こうして見ると「無印ベン10」&「ジェネレ」と「エイリアンフォース」&「アルティメットエイリアン」って対照的ですね。

「無印」や「ジェネレ」は新しい試みであるということもあって、スタジオが脚本に積極的に関わっている様子がうかがえます。特に、「ジェネレ」は原コミ「M. Rex」を下敷きにしてかなりしっかりした設定があるのでスタジオが直接脚本を書いた回がどのシリーズと比べても多いですね。

一方、一話完結のようなエピソードの組み合わせで構成されている「エイリアンフォース」と「アルティメットエイリアン」は完全にスタジオの手から離れて書かれているという印象を受けますね。

それもそのはず、wikipediaを参照するとそれぞれのクリエーターは、

無印ベン10 → Man of Action
エイリアンフォース → Dwayne McDuffie, Glen Murakami and Man of Action
アルティメットエイリアン → Dwayne McDuffie, Glen Murakami and Man of Action
ジェネレ → Man of Action

「エイリアンフォース」と「アルティメットエイリアン」は、スタジオが最初に作った「ベン10」という型がリレーのバトンのようにスタジオからDwayne McDuffieさんとGlen Murakamiさんに託されてできていたのです。ただし、アルティメットエイリアンは途中Dwayne McDuffieさんが亡くなられ(2012年2月)、Dwayne McDuffieさんが着手するのは、S2E39The Ultimate Sacrificeの脚本が最後となってしまいました。

Dwayne McDuffieさんがいない今、新シリーズ「オムニバース」はキャラデザなど新しい人を取り入れようとしているようです。


上はGlen Murakamiさんが玩具の銃で撃たれている貴重な動画www

と思ったら、「アルティメットエイリアン」でモブキャラなどをデザインして「オムニバース」の制作にも参加しているT.J. Collinsさんもヤラれてたwww
動画を見る≫

撮影されたのが2007年で、「エイリアンフォース」が放送される一年前なのですが、Murakamiさんの仕事部屋の壁には早くもベンのエイリアンたちが!ちなみに、「オムニバース」から新たにキャラデザ担当として加わったDerrick J. WyattさんとMurakamiさんは「ティーンタイタンズ」で一緒にお仕事された仲。

こんなお茶目なお人たちが作るのだから「オムニバース」はきっと"楽しい「ベン10」"になるのでしょうw


すいません、ここからネタバレが混じります!

2012年2月6日月曜日

ブラジルCN Heroes United 特設ページ&ゲーム


ブラジルで「Generator Rex: Heroes United」が放送されるのにあわせて、ブラジルのCNに「ベン10」と「ジェネレーター・レックス」の特設ページと格ゲーが登場! ページを見る≫


まずは、特設ページ。開くとベンとレックスが現れ、クロスオーバーのオープニングとゲームの映像が流れます。

ページが開いたときに現れる睨み合うふたりの画像がカッコイイ!ただ、ちょっと残念なのがベンのジャケット。
※ベンの白い2本線は右腕だけです 



そんなことより今回のメインはゲーム!


扉もカッコイイ!!特設ページのベンはクロスオーバーのキャラデザでしたが、ゲームはベン10そのままです。ふたりの身長差www 

※レベルの読み込みの合間に本編の映像が一部流れるのと、ラスボスがネタバレなので嫌な人はプレイしないことをお勧めします 


ゲームではまず、プレイしたい場面とキャラを選びます。場面に関してはネタバレになるのでノーコメント。メニュー画面が本をめくるように切り替わるとこもCNさんの工夫のひとつです。ゲームをはじめるとシックスがチュートリアルをしてくれます。


必殺レックスキック!

レックス酷い、ベン先輩になんてことを!!こんなジェネレは嫌だ(´;ω;`)


技は殴る、蹴る以外にもポイントを貯めることで出せるスペシャルアタックがあります。これもダイナミックでカッコイイ!

ストーリーモード(Novo Jogo)だとレベル1はレックスvsベン(またはベンvsレックス)、レベル2以降はエヴォと対戦するようになっていて、レベル1で倒したキャラはメインのキャラが倒れたときのための代役になります。

私的には、凝っているだけあってけっこうプレイし甲斐のあるゲームでした^^