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2013年7月22日月曜日

アメコミおもちゃの店トイコネクト


お店の立て看板


福岡から海外直輸入のアメトイを届けてくれるお店、それがトイコネクト!
このお店今年の2月にオープンしたばかりそうで、私はツイッターのお友達に教えてもらって知りました。

場所は大名のヴィレッジヴァンガードや以前ご紹介したTOYS-HEADなどのすぐそばで、国体道路(ヴィレヴァン側)の一本裏の通りをまっすぐ進んだらほとんど迷わずにたどり着けました。



お店の前 ベアブリックのスパイディーがお出迎え!


お店の中は白黒タイルがとってもオシャレな感じ。
棚にはアメコミヒーローたちが目白押しでマーベル、DC、…おや?

ベン10がいるーっ!!


おもちゃに対するツッコミの面白い先輩とベン10でテンションMAXな私のコンビが棚の前でワイワイガヤガヤ。ダベって長居してすみませんでしたw


ちなみに、今回購入したのはDCコミックス&どーもくんコラボのフィギュアと「ベン10: オムニバース」のフィギュア。


先輩に「スネ夫っぽい!」と言われたオムニバースのベン


お店にはほかにもパーカー着たベンやルーク、オムニバースのオムニトリックス(エイリアン入れて飛ばす方)、その他エイリアンのフィギュアセットなんかもありました。店長さんによると、オムニタッチ(オムニバース版オムニトリックスの音が出る方)もそのうち入荷してくれるそうですよ(*^o^*)

やっぱり製品が生で見れて選べるお店が地域にあるって良いですね。みなさんAmazonなんかいじってないでアメコミと地域振興(?)のためにぜひ買い物しましょうねw



〈トイコネクト〉
福岡市中央区大名1-2-39えがしらマンション106
TEL 092-725-3778
営業時間 12:00~20:00 水曜定休日

Webサイト→ http://www.toyconnect.jp/
Blog→ http://blog.goo.ne.jp/toyconnect
Twitter→ https://twitter.com/toyconnect_jp

2013年7月18日木曜日

バットマンビヨンド映画化?


プリキュアに新たな仲間が!!!


なんだかよく分かりませんが、今週末のプリキュアにバットマンそっくりの"キュア・セバスチャン"と名乗る新ヒーローが登場するそうですよ!



それはともかく、ツイッターで知ったのですが、最近「バットマン: ビヨンド」(「バットマン: ザ・フューチャー」とも呼ばれている)の映画化の話が出てるみたいです。これ、ホントかなぁ?ホントならぜひ観たい!




「バットマン: ビヨンド」は、年老いたブルース・ウェインがバットマン引退して高校生のテリーが新たにバットマンになるという近未来のお話。

私はアニメで見てたのですが、従来のバットマンシリーズに無い近未来の独特な街並みと若いバットマン特有の学校ネタや友達関係ネタなどが新鮮でとても好きです。映画化するならぜひ観たい!


…あれ?そう言えば

メタルメン映像化の話は??(×o×;)

2013年4月26日金曜日

DC Nationアニメ投票!


http://www.dccomics.com/blog/2013/04/18/vote-for-your-favorite-of-dc-nation-short

DC Nationのアニメのシーズン1が終わり、DCコミックスがDC Nationのショートアニメ投票はじめたそうですね!これってこれからの企画に反映されるの?

ちなみに、みなさんはどのアニメが好きですか?
私はやっぱり「Amethyst Princess of Gemworld」かな。変身ポーズとかやるヒロインって今までなかった気がしますし。

あと、お団子ヘアーのアメジストちゃんがキュートだったw


DC Nation シーズン2は4月27日から。みなさんもぜひサイトに行って投票を!
DC Nation投票ページ≫

2013年1月24日木曜日

ヤンジャスのコミック

Young Justice #0 (2011)

「ヤングジャスティス」がとうとう日本で放送されることになりましたよ!

ヤンジャスおめでとう!!ということで、今回は「ヤングジャスティス」のコミックについて紹介します!


ヤングジャスティスはもともと1998年に同タイトルのコミックに発表されたのが最初です。バットマンの弟子ロビンやスーパーマンのクローンのスーパーボーイなどの若いスーパーヒーローたちがチームを組んで世界の平和を守る様子が描かれています。



絵柄はTodd Nauckさん、逆三角頭に小さく離れた目が特徴。
う~ん、私は嫌いじゃないけどスーパーボーイのジョリジョリ髭とか、人によって好き嫌いが分かれそうな絵柄かも…。


一方、2011年の新シリーズのコミックはアニメのコミカライズなので絵柄はアニメのデザインがベース。0巻以降は二巻一組で構成され、奇数巻は事件編、偶数巻はその事件の解決編という風に交互に展開していきます。


記念すべき第0巻は、Cartoon Network Action Packの55巻にも前半部分が掲載されました。

ちなみにこの時の絵師は以前紹介したBilly Batson Magic of Shazam(2008)の13巻以降を描いたMike Nortonさん。



←Billy Batson Magic of Shazamから切り抜き

鼻の描き方とかNortonさんらしい感じ!
この人の絵大好きです(*^o^*)





とりあえず、0巻だけサラっと紹介↓↓

0巻はアニメ第一話の間を補足する内容です。カドマスの研究所で作られたスーパーマンのクローン、スーパーボーイことコナーは、カドマスを抜け出してヤンジャスの仲間になることに。
ただ、ヤンジャスチームの基地はまだ整備されていないため、その晩はキッド・フラッシュことウォーリー・ウエストの家に泊ることになります。


ウエスト家もコナーを温かく迎え、上手くいったかに見えたのですが、困ったことに翌朝ウォーリーが目を覚ますとベッドに寝ているはずのコナーの姿がない!!



心配になったウォーリーは着替えて捜索に…



ぎゃああああっ!!!! Σ(°Д°;)


コナーさん、そんなところで何やってんの!?

カドマスでずっと直立状態で眠っていたコナーは慣れないベッドでは眠れなかったようですw
だからって、クローゼットはちょっとwww


この後も、服を調達するためウォーリーとショッピングモールへ行くのですが、この二人がそろって事件が起きないわけがない。ということで今度はモールでウォーリー&コナーが大活躍しますよ!

つづきが気になる方はぜひコミックスで!
真面目な顔してどこかズレてる、そんなおかしなコナーくんが大好きなる巻ですwww

2012年12月20日木曜日

本屋で2012年をふりかえる


マヤの予言でホントに世界滅亡するのかな?www


今年のアメコミ関連のニュースで一番目立っていたのは、映画「アベンジャーズ」公開だったのではないでしょうか?マーベルで大人気のヒーローたちがチームを組むということで、今までアメコミに興味がなかった人たちにも注目されたようです。

「アベンジャーズ」公開以降、各地の本屋のアメコミに対する反応も変わってきたのでは?
私の身の回り(福岡)でも公開前と公開後で洋書コーナーのアメコミ率がかなり変化したと思います。

福ビルTSUTAYAのショウーウィンドーには、映画公開からクリスマス1週間前までマーベルヒーローたちと書籍が飾られてました。今は「アベンジャーズ」DVDのポスターとクリスマス絵本が飾られてます。一年中アベンジャーズ!


天神のジュンク堂も4階(マンガ)と地下1階(洋書)にアメコミが置かれるようになりました。
とくに洋書コーナーは最近アメコミがぐっと増えましたよ!

以前はアメコミ辞典とメビウス作品ぐらいしかおいてなかったのですが、とにかくバットマンが異常に増えましたw


上から3段目は間違いなくバットマンさんの棚ですw



ちなみに、アメコミ増えたのがうれしくって衝動買いしました↓↓


「バットマン: ブレイブ&ボールド」#1~6


「ブレイブ&ボールド」は英語版ですでに読んでいたのですが、ビリー・バットソンとマーベル一家に釣られましたw



彼らも町に平和が戻れば普通のこどもと同じようにクリスマスを楽しむのです^^


最近は「Cartoon Natwork Action Pack」が廃刊になったり、ヤンジャスなどを含む「DCnation」が放送ストップしたり、なんだかゴタゴタしてますが来年は楽しい冒険がたくさん見られるといいですね。

少し早いですが、メリー・クリスマス!そして、よいお年を!(*^∀^*)ノ

2012年7月19日木曜日

A is for Amethyst

Amethyst Princess of Gemworld

DC nationでアニメ化されることになった「Amethyst Princess of Gemworld」のヒロイン、アメジストさん描いてみました!

紫とピンクって超カワイイ組み合わせですよね❤


スカポン太さんが魔法少女ぽいっておっしゃってたけど、確かに日本の魔法少女にとっても近い感じしますね。目の大きい絵柄だけじゃなくて、キメポーズとっちゃうのも今までのDCコミックスのアニメ化には無かったですよね。「ティーンタイタンズ」も日本アニメっぽかったけど、女子のキメポーズとかは無かった気がします。

白いペガコーンに乗って活躍するアメジストさんの姿が見れるのをすごく楽しみにしてます^^

≪追記≫

2012年6月23日土曜日

メタルメン映画化!?


突然ですが、60年代に登場した金属ゆるゆるヒーロー「メタルメン(Metalmen)」が画化することになったらしいです!
えっ、ちょっマジなの!!!?(・`ω´・;)


以前、コミックレビューしたときにスカポン太さんとメタルメン映画化したらいいのにという話しましたけど、そんなまさかw

「バットマン:ブレイブ&ボールド」がアニメ初登場で、映像としての歴史がかなり浅いのに、いきなり映画になっていいんですかw (というか他のDCヒーローは??)

脚本とかも全然決まっていないようですし、決まってもポシャるのが厳しい映画化の道。
まさか「メタルメン」がねぇと思いつつも、やっぱり大好きなアメコミ作品なので期待しちゃいますw

メタルメンの体が伸びるシーンとか変形するシーンってスクリーンでかなり見応えあると思うんです。ぜひこのまま企画が実現して、メタルメン銀幕デビューするといいですね^^

今後の映画情報に期待です☆


2012年5月30日水曜日

The Secret of ISIS and SHAZAM!

70年代の特撮コラボ!

今回は「The Secret of ISIS」(1975)の主人公のアイシス(アンドレア・トマス)と鳥のトゥト、そして「SHAZAM!」(1974)キャプテン・マーベル(ビリー・バットソン)を描きました。


CBS Shazam/Isis Hourの広告

「The Secret of ISIS」も「SHAZAM!」も70年代アメリカのCBSテレビが放送していた特撮シリーズです。

「SHAZAM!」の詳細については前回の紹介をご覧ください。


以下は、「The Secret of ISIS」の紹介です↓↓

2012年5月10日木曜日

さよならCartoon Network Action Pack

Cartoon Network Action Pack Final Issue

突然ですが、日本のカートゥーンファンにもおなじみの「Cartoon Network Action Pack」が4月で廃刊になっていたようです!
ええええっ!!∑(°Д°;)


最終巻である#67でジェネレーター・レックスの最新話「Wood for the Trees」を担当した脚本家のジム・アレキサンダーさんが自身のブログで以下のように書いています↓↓

Cartoon Network Action Pack #67 is out now. 
It's the final issue from DC. There won't be another one. 

Cartoon Network Action Pack #67が発刊されました。
これは、DCコミックから出版される最後の巻です。これ以後の巻はありません。




Action Packを定期購読している人には次巻がキャンセルされたというメールが発送されていたそうで、海外では先月からウワサになっていました。確かに、DCコミックのWebサイトが前巻発表から1カ月たつのに新巻紹介出さないので不思議に思っていたところだったんです。でも、Action PackなくしたらCNは何を刊行するのでしょう??

最近のAction PackはMan of Actionの二大ヒーローであるベン10とジェネレーター・レックスが幅を利かせていたので、両方の作品のファンが確実に買っていたようなんですけどねぇ…。何か新しい雑誌が出るといいんですけど。



放送のことや、ジェネレーター・レックスの存続のこともそうだけど、なんだか最近の米国CNよく分かりません。CNとDCの動向を引き続きチェックしていこうと思います(´・ω・`)

2012年5月9日水曜日

IBIS THE INVINCIBLE

Ibis and Taia from IBIS THE INVINCIBLE (1940)


今回はDCコミックのキャラクター、アイビス王子とタイア姫を描きました^^

アイビスはキャプテン・マーベル(SHAZAMの方)と同じくFawcettからDCに買い取られたヒーローです。アイビスは古代のエジプトの王子。ある日、邪悪なファラオがアイビスの恋人であるテーベ国のタイア姫を拉致し、アイビスを投獄してしまいます。アイビスを助けるためアイビスの叔父が魔法のマドラー 杖(アイビスティック)をアイビスに与えます。魔法の力を手に入れたアイビスは…


ご馳走を食べました!\(*´∀`*)/
ちょっ、早くタイアさん助けに行こうよwww

アイビスはファラオを倒しますが、敵の矢からアイビスをかばったタイア姫は死んでしまいます。アイビスティックの力で姫が復活するまでの間、アイビスはミイラとなって待ちます。


それから4000年後の1940年、アメリカのとある博物館で古代エジプトの棺のふたが開き、アイビスが長い眠りから目を覚まします。

以後、アイビスは魔法の力で世界中の人々を救うため、よみがえったタイア姫と共に旅へ。

ここまでが、第一話の内容で、以降二人の活躍が描かれます。オリエンタルな香り漂う設定はとても魅力的なのですが、主人公が魔法の杖で戦うためアクション不足なのが欠点。
(杖を奪われたり、紛失したりると即刻敵に捕まるしw)


DCコミックに移ってからは主に、キャプテン・マーベルの仲間として登場したり、「Seven Soldiers: Zattana」(2005)など魔法関連のコミックに登場したりしています。赤いターバンの王子の活躍、今後も楽しみです☆

2012年4月14日土曜日

Cartoons For a New Generation

Cartoon Network Upfront 2012

今回は、すでにバッククォートさんたちが紹介しているCartoon Network Upfront 2012について。本年度米国CNが放送する番組が公表されていたので私なりに紹介します。 参考≫

〈新番組〉
・Annoying Orange
Youtubeで話題となった動画「Annoying Orange」を番組化。動画がテレビ番組になるってすごいですね!
ネットでおなじみのこの顔ですwww 
 
・Ben 10: Omniverse
「ベン10」の第四シリーズ。
Wyattさんの絵柄で新装開店です! 

・DreamWorks Dragons: The Series
映画「ヒックとドラゴン」のTVシリーズ。

・Beware the Batman
「バットマン」のCGIシリーズ。

 ・Total Drama: Revenge of the Island
「Total Drama」の新シリーズ。

・Nick Cannon Sketch Comedy Series
実写ドラマシリーズ。



 〈継続番組〉
 ・Adventure Time  ・Regular Show  ・MAD   
・The Amazing World of Gumball  ・The Looney Tunes Show 
・Ninjago  ・Level Up  ・Star Wars: The Clone Wars 
・Young Justice  ・Johnny Test  ・Pokémon  
・Green Lantern: The Animated Series 
・Almost Naked Animals  ・Casper’s Scare School   
・Hero 108  ・Scaredy Squirrel  ・Sidekick 


ここで注目すべきは、「ジェネレーター・レックス」が入っていないこと。「ジェネレーター・レックス」は先月末に最終回をむかえたようなのですが、Ben10 Week(ベン10の最終回&CG&再放送)のどさくさにまぎれて静かに終わったため、アメリカでもジェネレが終わったことに気が付いていない人が多いようです。ジェネレについてはまた改めて紹介しようと思います。

2012年4月8日日曜日

キャプテン・マーベルJr.

キャプテン・マーベルJr.(フレディー・フリーマン)

最近アイコン用にベン10の絵を描いてもすぐ海外の人に使われて被ってしまうので、今回はTwitterのアイコンをキャプテン・マーベルJrにしました。


それにしても、マーベル一家の中でキャプテン・マーベルJr.は浮いてるの??

浮 い て る !?

赤いマント、青い衣装、そして女性陣に負けない美しい顔w

Tinny Titans #34
スーパーボーイ「ウサギですら"シャザーム"って叫ぶのに、
なんでフレディーだけ"キャプテン・マーベル"って言うの?」

スーパーパワーも魔法使いシャザームからではなくキャプテン・マーベルからもらっているので呪文が一人だけ"キャプテン・マーベル"なんです。マーベル一家ってなんか変www



ついでに、ブラックマーベル一家も描きました。
左からIsis、Teth Adam(Black Adam)のショタ版、Osiris。



アダムのショタ版はごく最近のコミック(「Billy Batson and magic of shazam」)から登場。Isisさんはもともと同題名のコミックと実写ドラマの主人公でドラマ版「Shazam!」のキャプテン・マーベルとクロスオーバーした正義の味方だったのですが、ブラックアダムのことが好きになって弟のOsirisと共にブラックマーベル一家に入りました。




ショタ版アダムと二人が一緒に登場したことはないようですが、「Justice League #7」で新しいキャプテン・マーベルも登場したので、今後そういう"呪文を忘れた悪ガキなアダムとそれを助けるエジプトのお友達のコミック"が出るといいのになぁと思いますw

2012年4月2日月曜日

キャプテン・マックスとマーベルおじいちゃん?

問題: これは誰でしょう?   ※色は塗りつぶしてます

(°∀°)/ 「はい!はい!キャプテン・マーベル!」
(*´艸`*) 「ブーッ!!ハズレwww」



正解は、
マックスおじいちゃん!!

いやー、ビックリですね。キャプテン・マーベルの髪形と、無印「ベン10」のマックス・テニスンの髪形ってそっくりなんです。頭の凹凸と言い、くっきり眉毛と言いよく似てますよね?



先月は、「ベン10」が実写ドラマシリーズ「SHAZAM!」(1973)の影響を受けているということを紹介しました。

〈共通点のおさらい〉
・少年がヒーローに変身する
・キャンピングカーでアメリカ大陸横断
・少年と老人の旅
・少年の頭文字がB、老人がM(Billy&Mentor→Ben&Max)
・車のナンバー"S81Z1M"が"SHAZAM"になる



ただでさえ、「ベン10」とキャプテン・マーベルって共通点が多いのに、おじいちゃんの髪形まで同じだとは夢にも思いませんでしたw

でも、 マックスおじいちゃんのファッションはオリジナルだよね?

白髪で小太りの老人が赤い花柄のシャツにジーンズ履いてる!!


この恐ろしくハイセンスなご老人は「The Power of Shazam!」 #11(1996)に登場するダドリーおじさん。マーベル・ファミリーの一員で、呪文"Shazam!"を唱えるとことでアンクル・マーベル(Uncle Marvel)に変身します。

キャンピングカーも、洋服も、髪形も…じゃあ、マックス・テニスンってマーベル・ファミリーの寄せ集めってことでしょうか?

そう言われてみると、マックス&ベン&グウェンの三人組って、ダドリー&ビリー&メアリーに似てる気が…。
うわわっ、「ベン10」をいちいち疑いの目で見てしまうwww


なんだかもっと共通点ありそうな予感。キャプテン・マーベル関連作品を読む時は「ベン10」要素が無いか気を付けてみた方がいいようです。「ベン10」好きな人もアメコミ好きな人も、機会があればぜひキャプテン・マーベルを読んでみてください^^

2012年3月28日水曜日

キャプテン・マーベル72年の苦労

「SHAZAM!」#3 (1973)

今月は徹底的にキャプテン・マーベル関連のコミックを読んでいました。72年の歴史ってすごいですね。歴史が長い分だけあって戦争やトラブルもあったようです。40年代の「Whiz comics」、「Captain Marvel Adventures」、そしてスピンオフの「Captain Marvel Jr.」は戦争色が強くて、舞台が戦地だったり、対する悪者はナチスや日本をモチーフとするものが多かったりします。

ところで、キャプテン・マーベルはもともとFawcett Publicationsのヒーローだったのですが、今はDCコミックスにいますよね?今現在キャプテン・マーベルがDCにいるのは、1941年にDCコミックスが「スーパーマンのパクリだ!」と訴訟を起こして和解の結果Fawcettから著作権を買い取ったからなのです。




スーパーマン「ほら、僕たち似てるよね?(`・ω・´)ドヤ」

似 て な い w



中身も"宇宙人のおじさん"と、"魔法で変身する男の子"じゃずいぶん違う気がします。まあ、マントをつけた超人が少ない昔だから起きたことなのでしょう。私的にはスーパーマンより、この人たちの方が重要な気が… ↓↓

Marvelコミックスのキャプテン・マーベル(通称"Shazamじゃない方")とM. F. Enterprisesキャプテン・マーベル。

M. F. Enterprisesの方はBilly Baxton少年が登場するキャプテン・マーベルのパロディー作品です。


ちなみに、今DCにいるマーベル一家やシバナ博士、ミスター・マインド、ブラックアダムなどのキャラクターはみんなFawcettから購入したもの。

DCうらやましいぞ!ミスター・マインド可愛いぞ!www →



Fawcettの「Captain Marvel Adventure」が廃刊した1953年から、DCが「SHAZAM!」#1を出す1973年までのほぼ20年キャプテン・マーベルもビリー・バットソンもメディアから姿を消しています。キャプテン・マーベル復帰第一巻↓↓

Mr. ビンダー: ビッ、ビリー・バットソン?キミは、この20年間行方不明だったじゃないか!
しかも子供のままだ!

そんな律儀に時代考証守らなくていいからwww

訴訟のことを念頭におくと作品の見方が変わりますね。みんなの憧れのヒーローの裏には、いつも一著作物としてのヒーローの現実が、今わたしたちが見ているヒーローって一体何者なんだろ?


そして、今回DCコミックスの「SHAZAM!」で一番気になったのがこの話↓↓

「SHAZAM!」#3 - A Switch in Time (1973) story by Denny O'Neil

以下、作品のレビューです。

2012年3月20日火曜日

ダイヤル変身ヒーロー:「Dial H for Hero」



どっかに無料で読める「Dial H of Hero」落ちてないかなと思ったら、ほんとにあったw


今回は、先日「「Dial H for Hero」 と ベン10」で少しご紹介した「Dial H For Hero」について。

「Dial H For Hero」が初登場した「House of Mystery #156」(1966)の内容は、一昨年出版された「Showcase Presents: Dial H For Hero」(2010)に収録されていたんです。



上の動画は「Showcase Presents: Dial H For Hero」からロビー・リードくんがダイヤルを拾う経緯が描かれた部分がスライドショーになったもの。


今回は古くて且つマイナーな作品だったのでアマゾンなんかじゃ手に這入らないだろうと一方的にさじ投げかけていたから、ほんとにラッキー!^^



内容を簡単にまめると、友達2人と遊びに出かけたロビーくんが、ロボットの暴れているのに遭遇。

「僕にスーパーパワーがあったらなぁ…。」とぼやいている間に、丘が崩れてロビーくんは地下に開いた洞窟へ落ちてしまいます。



その洞窟で、ロビーくんは不思議な文字の書かれたダイヤル(H-Dial)を拾います。ロビーくんがダイヤルを"H-E-R-O"の文字に合わせた途端、ロビーくんはジャイアントマンという長身のスーパーヒーロー変身。


ロビーくん、初のヒーロータイムだ☆


ジャイアントマンは、まず墜落寸前の飛行機を安全な場所へ降ろし、先ほど暴れていたロボットを退治し、ロボットを操っていた悪者を見事退治。以来ロビーくんはダイヤルを使って様々な種類のヒーローに変身し町を救うのです!


当初「Dial H of Hero」の変身では、「Teen Titans Go! #52」のように他人からパワーを借りる必要はないみたいです。

それにしても、DCコミックスってまだまだ私の知らないヒーローがたくさんいるんですね!今後も、「ベン10」のような新しくてメジャーなヒーローから、ちょっとレアなものまで幅広く作品に触れてゆけたらと思っています^^

2012年3月17日土曜日

「Dial H for Hero」 と ベン10


米国朝刊紙「Los Angeles Times」のテレビ番組やコミックを扱うサイト「Hero Complex」に掲載されたベン10の記事を読んだんですけど、すっごく面白かったです。今まで公開されたシリーズや実写作品の情報がきちんとまとめられている上、雑学的な情報も書かれていて良かったです。

たとえば、地方のラジオ番組でブラウン元英国首相が「ベン10のテーマが頭から離れないw」と語っていた話しとかみると、ベン10の人気ってすごいんだなぁと感じます。


で、今回一番気になったのが以下の文↓↓

"Ben to the Tenth""Ben 10"になったという話しも興味深かったのですが、赤傍線部にある一文、 変身ヒーローとしてのベン10のベースが1960年代のDCコミックスの作品「Dial H for Hero」がベースになっている という部分を読んで大変驚きました。

そもそも 、「Dial H for Hero」って一体何なの??


「Dial H for Hero」は「House of Mystery #156」(1966)で初登場したスーパーヒーロー。いかにも弱そうな金髪メガネの少年、ロビー・リード(Robby Reed)くんが、洞窟で偶然拾った不思議な装置"H-Dial"を拾って、巨人やモグラ男といったスーパーヒーローに変身するのです!

The boy who can change into 1,000 super-heroes!

なんだかロビーくん、ギーク臭いwww


偶然拾った不思議な装置で、ダイヤル式で、複数種類のスーパーヒーローに変身。ベン10の"オムニトリックス"はまさに「Dial H for Hero」の"H-Dial"だったんですね!

先日紹介した「Shazam!」だと、6つの神の力が仕えるものの、変身できるのはキャプテン・マーベルのみ。それに対して、「Dial H for Hero」は見た目も能力も違うさまざまなヒーローになれるところがなおさらベン10に近いですね。


残念ながら、今回「House of Mystery」は中身確認してません。しかも、「Dial H for Hero」は映像化されてないようで、情報不足ぎみ。入手できたら、あらためて紹介します。

「House of Mystery」はプラスチックマンいるから「バットマン: ブレイブ&ボールド」なんかがうっかり出してくれたらよかったのに。
…要するにマイナーなんですね (;ω;)オロロ



ただし、「Teen Titans Go! #52」(2008)には登場してたので、今回はこちらをご紹介。


以下、「Teen Titans Go! #52」のレビューです↓↓