ラベル バットマン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル バットマン の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年12月20日木曜日

本屋で2012年をふりかえる


マヤの予言でホントに世界滅亡するのかな?www


今年のアメコミ関連のニュースで一番目立っていたのは、映画「アベンジャーズ」公開だったのではないでしょうか?マーベルで大人気のヒーローたちがチームを組むということで、今までアメコミに興味がなかった人たちにも注目されたようです。

「アベンジャーズ」公開以降、各地の本屋のアメコミに対する反応も変わってきたのでは?
私の身の回り(福岡)でも公開前と公開後で洋書コーナーのアメコミ率がかなり変化したと思います。

福ビルTSUTAYAのショウーウィンドーには、映画公開からクリスマス1週間前までマーベルヒーローたちと書籍が飾られてました。今は「アベンジャーズ」DVDのポスターとクリスマス絵本が飾られてます。一年中アベンジャーズ!


天神のジュンク堂も4階(マンガ)と地下1階(洋書)にアメコミが置かれるようになりました。
とくに洋書コーナーは最近アメコミがぐっと増えましたよ!

以前はアメコミ辞典とメビウス作品ぐらいしかおいてなかったのですが、とにかくバットマンが異常に増えましたw


上から3段目は間違いなくバットマンさんの棚ですw



ちなみに、アメコミ増えたのがうれしくって衝動買いしました↓↓


「バットマン: ブレイブ&ボールド」#1~6


「ブレイブ&ボールド」は英語版ですでに読んでいたのですが、ビリー・バットソンとマーベル一家に釣られましたw



彼らも町に平和が戻れば普通のこどもと同じようにクリスマスを楽しむのです^^


最近は「Cartoon Natwork Action Pack」が廃刊になったり、ヤンジャスなどを含む「DCnation」が放送ストップしたり、なんだかゴタゴタしてますが来年は楽しい冒険がたくさん見られるといいですね。

少し早いですが、メリー・クリスマス!そして、よいお年を!(*^∀^*)ノ

2012年4月14日土曜日

Cartoons For a New Generation

Cartoon Network Upfront 2012

今回は、すでにバッククォートさんたちが紹介しているCartoon Network Upfront 2012について。本年度米国CNが放送する番組が公表されていたので私なりに紹介します。 参考≫

〈新番組〉
・Annoying Orange
Youtubeで話題となった動画「Annoying Orange」を番組化。動画がテレビ番組になるってすごいですね!
ネットでおなじみのこの顔ですwww 
 
・Ben 10: Omniverse
「ベン10」の第四シリーズ。
Wyattさんの絵柄で新装開店です! 

・DreamWorks Dragons: The Series
映画「ヒックとドラゴン」のTVシリーズ。

・Beware the Batman
「バットマン」のCGIシリーズ。

 ・Total Drama: Revenge of the Island
「Total Drama」の新シリーズ。

・Nick Cannon Sketch Comedy Series
実写ドラマシリーズ。



 〈継続番組〉
 ・Adventure Time  ・Regular Show  ・MAD   
・The Amazing World of Gumball  ・The Looney Tunes Show 
・Ninjago  ・Level Up  ・Star Wars: The Clone Wars 
・Young Justice  ・Johnny Test  ・Pokémon  
・Green Lantern: The Animated Series 
・Almost Naked Animals  ・Casper’s Scare School   
・Hero 108  ・Scaredy Squirrel  ・Sidekick 


ここで注目すべきは、「ジェネレーター・レックス」が入っていないこと。「ジェネレーター・レックス」は先月末に最終回をむかえたようなのですが、Ben10 Week(ベン10の最終回&CG&再放送)のどさくさにまぎれて静かに終わったため、アメリカでもジェネレが終わったことに気が付いていない人が多いようです。ジェネレについてはまた改めて紹介しようと思います。

2010年9月18日土曜日

The end of the happening











今週、携帯電話の電池パックが膨張しました。4年間使い続けたし、最近電池の減りが早いので覚悟はしていました。電池パックの問題のみであれば買い替えの必要がないのですが、どうやら本体も古くなっていて9月6日以降の送信履歴が全く記録できなくなっているようなので買い替えることにします。



携帯に連絡したけど私から返事が来なかったというかたはすみませんでした(´・ω・`)



ついでに昨日は、学校の猫と戯れました。
←友達の買ってきたキャットフードに夢中な猫たち

別の友達からは岩手土産の七宝焼きの猫をもらいました。
↓新しい携帯にでもつけようかな ♪













あと、スカポン太さんからの情報で今 缶コーヒーのボスのおまけが映画版のバットモービルということだったので、買ってみました。



←ちなみに今回は「バットマン&ロビン mr.フリーズの逆襲」版
磁石付なので缶のまわりをぐるぐる走ります。
(カードや電化製品にはよくないのかもw)

2010年9月10日金曜日

Batman: Under the Red Hood

I saw Batman: Under the Red Hood. Is it so violent but I think it's so cool.
ネットで「Green Lantern: First Fight」(2009)を探していたら、思わぬところで「Batman: Under the Red Hood」(2010)が見れました。うpする順序逆じゃん(笑)

「Batman: Under the Red Hood」はバットマンと彼の弟子である2番目のロビン(本名:ジェイソン・トッド)の話。wikiによると現在5人目のロビンがいるらしいです!やっぱりバットマンは教育熱心!

1代目ロビンのディック・グレイソンがサーカス出身だったのに対して、ジェイソンはバットモービルのタイヤを盗もうとしているのを見つかったのがきっかけでバットマンの弟子に。ヒーローらしくないけどそこがいいんです!
ヒーロー生活もつかの間、ジョーカーに拷問された後爆殺されこの世を去るのですが、ラーズ・アル・グールが生き返らせたため生還!ますますヒーローらしくない!
生き返った後、彼が赤いマスクをかぶってなった悪者の名が、タイトルにもある「Red Hood」なのです。

作品はけっこうグロいのですが、バットマンとジェイソンの師弟関係に対する新たな目線を発見できる良作だと思います。(ショタとか好きな人にとってはグロいのかエロいのか分かんなくなりそうだけどw)
また、事件→推理→心理へと移ってゆく展開、そしてなによりジェイソンのアクションシーンと見どころの多い作品です。

今回の絵はロビン時代のジェイソンとRed Hoodのトレス。いずれ他の作品も見れたら描きたいです。あと、個人的に「Batman the Future (Batman Beyond)」とかもまた映画化して欲しいです。時代は新しいけれど、リアルタイムで見た記憶がある作品のひとつだから。

ここからはもっと個人的な話なのですが、スケーターでMTVのJackassに出演しているSteve-o見ていると時々ジョーカーやらジェイソンの影がちらついて見えます。危険を顧みない性格で、steve-o自身もジョーカーの顔(トランプでなくホントにバットマンの)のプリント布団で寝ているところを見るとまんざらではないのかも(笑)