今回はMan of Actionスタジオのコミックとアニメから少年3人を描いてみました。
この3人の共通点は犯罪経験があること!
レックスは、泥棒スピルケンおじさんに育てられ、おじさんから犯罪の手ほどきを受けました。依頼に応じて泥棒、侵入、密売など何でもやる"悪の何でも屋さん"です。
ケビンは、母親が再婚した後、家出してニューヨークの地下鉄トンネルで浮浪少年生活を送ります。そんな彼が生活してい行くために盗みが必要だっだろうということは軽く想像できますし、ゲーセンで勝手にコイン出すわ、スモウスラマーのある倉庫に侵入するわ、地下鉄を衝突させようとするわ、オムニトリックス狙うわ…弁護する余地が全然ないw
エンリコは、父の死後生活に困り工場に務めますが労働条件の悪さから仕事をサボり、肉屋などから商品を盗み出す万引小僧になります。
…あれっ、泥棒少年思ったより多いぞ!?(°ω°;)
MoAスタジオの中でも「M. Rex」、「Ben10」、「Four Eyes」の3作品に関係が深い人物がJoe Kelly氏。なので、各作品の泥棒少年は彼の趣味が反映されているものではと思われます。鬱とかシリアス展開好きそうですしw
それにしても、この泥棒少年3人組がクロスオーバーしたら楽しそうw
鍵開け&機械類担当がナノマシンを操るレックス、
でも、おそらくベンやプロビデンスが駆けつけて戦闘になるでしょうし、ケビンの無茶な計画に対してシビアなエンリコが猛反対して、2人が仲間割れしている間にレックスが「僕たち、仲間だって言ったのに!嘘つき!」って言ってナノマシン暴走して地球がパーン………
うん、楽しそうだwww(*´∀`*)b
とりあえず、今回言いたかったのはMoA作品には魅力的な泥棒少年が多いということです☆
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