2013年6月10日月曜日

アナダイトベンはウソ?ホント?

アニメ制作関係者の投稿する写真や動画には時々シリーズの今後の展開に関わる情報が含まれていることがあります。そんなわけで私もツイッターなどでベン10関係者のアカウントを積極的にフォローしてます。

今回は、ここ最近ベン10: オムニバース関連で話題となったある写真について紹介します。



その話題となった写真がこちら↓↓

Anodite Ben!?


オムニバースのアートディレクターのワイヤットさんたちの後ろに全身紫色のベンが映ってますね!まさか、アナダイトバージョン!?

Wikiaなんかで噂になってたので私もホントかなって思ったんですけど、どうやらこの画像はワイヤットさんによるいたずら(Prank)だそうです!


ワイヤットさんと仲良しで米国のCNスタジオを訪問したことのあるCloverKarinさん(ツイッター)に聞いてもらったところ、この画像はワイヤットさんのいたずらで、ベンビクターのオムニバースバージョンを隠すために貼ったものだそうです。

ということは、アナダイトベンは出ないけれどベンビクターは確実に今後本編に関わってくるということですよね!


私的にベンが魔法を使うエピソードはぜひ見てみたいんですけど。真面目なグウェンと違ってどうでもいいことに魔法使ってみんなから怒られるベンとか面白そうですよねwww
後から気に入って…って可能性はあるかもしれませんが、現在のところワイヤットさんのいたずらということなので仕方ないですね。各自妄想で補完してくださいw



このように、関係者の写真や動画もいたずらや冗談である可能性がありますのでみなさん情報収集の際はなんでもかんでも鵜呑みにしないように気をつけましょうね!

ゲゲゲらくがき

悪魔くん(埋れ木)、メフィスト2世、百目


一刻堂と鬼太郎(90’s)


上は、最近描いた落書きです。なぜか最近水木しげるキャラばっかし描いてます。
というか、水木キャラじゃないのものもなぜか水木先生っぽくしようとしていますwww


(左:ベンとアニモ博士、右:チェイスとブレン)

2013年5月15日水曜日

突撃!「ベン10: オムニバース」の魅力


Ben 10: Omniverse



17日はいよいよオムニバースはじまりますね!

私の言葉による番組の紹介はもうブログに書いたので、今回はオムニバースの魅力を教えてもらうためツイッターである三人に直撃しました!↓↓


エイリアンフォース以来ティーンのベンの声をやっているYuri Lowenthalさん! 

「ベン10: オムニバース」のストーリーボードアーティストのFill Marcさん! 

そして、「ベン10: オムニバース」のアートディレクターのDrrick J. Wyattさん!

イエーイ、ごーじゃす!


私の質問はこちら↓↓

Q. 5月17日、日本で「ベン10: オムニバース」がはじまります!万歳!あなたが考える番組の見どころは何ですか?  


忙しいから返事無理かなって思ったんですけど、三者三様の答えが返ってきました!


★Yuri Lowenthalさんの回答
"新しい宇宙人!新しいパートナー!新しい悪者!そして、お馴染みのベン(たち)!"

確かに、新キャラがいっぱい出ていながらも無印のベンや仲間たちが見られるって魅力的ですよね。「!」付きで歯切れが良い、なんだかベン本人って感じの回答ありがとうございます^^



★Fill Marcさんの回答
"私は、2パートある「Frogs of War」のエピソードが好きです。"

詳しく言うとネタバレになるのですが、前編・後編に渡るエピソードがけっこう見応えがあるそうなんです。どんな感じかは見てのお楽しみ!回答ありがとうございます^^



★Derrick J. Wyattさんの回答
"デカいニワトリが出ます!"

イエーイ!ニワトリさん☆ 他にもいっぱいキャラいるのに一番はニワトリ!?
第一話に登場するニワトリのことです。これも見てのお楽しみ!Wyattさんらしいお茶目な回答ありがとうございます^^

そういえば、Wyattさんこの前「チャージマン研」のバリカンのこと褒めてたような… 
そういう楽しい方ですwww



というわけで、みなさん17日はテレビにかじりついて「ベン10: オムニバース」見ましょうね!(*^-^*)

2013年5月12日日曜日

レックスと映画「シックス・ストリング・サムライ」


お昼休みはウキウキウォッチング あっちこっちそっちどっち いいとも~♪



Man of Actionスタジオが携わっている作品って "6(シックス)" が名前に付くキャラクターが意外に多いですね。「ベン10」のシックスシックス、「ジェネレーター・レックス」のエージェント・シックス、そして最近は「獣旋バトル モンスーノ」でディープシックスとシックスが仲間入り!

どうしてみんな6なのかというのはまだよく分かりませんが、Moaスタジオが最初に "6" と名付けたコミック「M. Rex」(1999)及びコミックを基に作られたアニメ「ジェネレーター・レックス」(2011)に登場するキャラクター、エージェント・シックスの由来について分かったことを今回は紹介します!



コミック「M. Rex」がイメージコミックスから出版される前年、アメリカではある映画が公開されていました。その名は「シックス・ストリング・サムライ」(Six String Samurai, 1998)。


〈あらすじ〉
舞台は1997年にロシアが核弾頭を投下したことで荒廃してしまったアメリカ。ロシア統治下のアメリカで唯一の楽園はロスト・ベガス。ロスト・ベガスでロックを奏でながら楽園を支配していたエルビスが死に、ロスト・ベガスは"新な王"を必要としていた。そこでエルビスの後継者になろうと各地の武装ロックンローラーたちがロスト・ベガスを目指しバトルを繰り広げる。


はっきり言って、ホドロフスキー監督の映画「エル・トポ」とチャンバラ映画を掛け合わせてロックンロールを足したようなノリノリB級映画です。ヴァン・クライスやエヴォの怪物に負けないくらい変人なロックンローラーたちが砂地をゴロンゴロンしてますw

以下、映画との共通点を挙げながら紹介します↓↓

2013年5月7日火曜日

新しいベン10で怒りの単位


ベンの変顔www

最近ツイッターでいろんな「怒りの単位」画像出回っているので!というか川越シェフがやりたかっただけですwww


ほーら、フワフワ茶髪頭が鼻のあな広げてるの見てると川越シェフに見えてきません?w


今月17日からこの顔が日本のCNに!「ベン10: オムニバース」楽しみですね^^