"M.Rex" by Aaron Sowd, Joe Kelly and Duncan Rouleau (1999)
ついに、ベン10のクリエーターMan of Actionの新作「ジェネレーター・レックス」が来月放送開始!うれしすぎる\(*°∀°*)/
なので、今回から複数回に渡ってレックスの魅力を自分なりに紹介しようと思います。
でも、「ジェネレーター・レックス」の話なのにいきなり90年代のコミック!?
いえいえ、1999年に発表された「エム・レックス(M. Rex)」こそがジェネレーター・レックスの原作コミック!以外にも、ジェネレーター・レックスは12年間Man of Actionによって練りに練られた作品だったんです(`・ω・´)キリッ
ちなみに作者のJoe KellyとDuncan RouleauはMan of Actionでベン10を作った方、 Aaron Sowdさんも米国のコミッククリエーターです。
コミック現物をまだ入手していないのですが、今回はあらすじだけざっくり紹介します。
過去の記憶がない少年レックスはスピルキン(Spilken)というおじさんに育てられ、盗みと密売の極意を仕込まれます。ある時、エージェント・シックスの放った猿に追いかけていたレックスは、女優のミーア・ムーア(Mia Moore)と出会い、襲ってくるロボットからミーアを守ろうとした際、レックスの腕から金属の巨大な拳が飛び出す!!!
…正直、ここまでしかしらない。近いうちにコミックを買ってちゃんと読みたいと思いますorz
しかし、コミックにもお猿やエージェント・シックス、そして記憶のない少年レックスとアニメにつながるキャラクターが登場するんです!
<ついでにコミックからアニメへのキャラデザ変遷↓↓>
レックス
シックスおじさん
お猿のボーボー
う~ん、レックスは髪といい、肌といいだいぶ別人www
ちなみに、ゴーグルやお猿のデザインなんかはパイロット版の絵の方が原作に忠実だったようですね。 ここではまだシックスおじさんも手袋してたんです。
12年の時を超えアニメ化されたMan of actionの新作アニメ「ジェネレーター・レックス」、ぜひご覧あれ!
参考サイト≫
〈M.Rexコミックレビュー〉
「M. Rex」徹底解剖☆
〈ジェネレのススメ〉
ジェネレのススメ1 - 原作コミック編"M. Rex"
ジェネレのススメ2 - 音楽編
ジェネレのススメ3 - 映像編
ジェネレのススメ4 - ベン10との比較
アメコミ原作だったのか!
返信削除知らなかったです。
読んだ人によると中身はだいぶ変わっちゃったみたいですけどネw よく考えたらベン10より歴史が長いのか…(`・ω・´)キリッ
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